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グループウェアの導入が失敗しやすい案件

グループウェアは比較的性能が低いパソコンでも導入できますし、クラウド対応型なら安価で導入可能です。
しかし、単に導入しても使われずにそのまま廃棄されるケースも増えています。

グループウェアを導入する際に失敗しやすい案件としては主に2つの要員があります。



1つ目は導入に反対する社員の存在です。

特に部長以上の役職が反対するとうまくいかないケースが多いようです。

グループウェアの導入目的は情報共有です。

togetter情報サイトを使用する機会が増えています。

導入に反対する方の多くは情報共有が必要ない方々が多いようです。

情報を得られやすい場にいる、部下に任せることができるなど率先して情報を集める必要がない場合には導入してコストがかかることに対して疑問をもつ場合が多いようです。

この場合は部下のレベルで導入がどれだけ会社に貢献するか、また、回覧などでの情報共有が無駄が多いかなどを理解してもらうことが重要です。



2つ目はコストの面で想定外の費用がかかるケースです。

グループウェアの多くはクラウド化されてきており、導入費用はどんどん安くなっているのですが、カスタマイズをしたり、社内システムとの連動が必要だったりとコストがかかる場面も多々あります。

そのため、想定していた導入費用を超えるケースも多いようです。

このような場合には複数の会社からの見積もりを取得したり、必要のない機能がないかを確認することが必要です。

また、コストに見合う機能があるのであれば予算の増額もやむを得ないので上層部を説得することも必要です。