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グループウェアの価格について

グループウェアは買取式、月額課金制などさまざまな価格設定が行なわれています。
グループウェアは利用する人数で価格が決まる方式が多いのですが、人数設定を月ごとに変更できる柔軟な価格設定も増えてきています。


価格設定については特に利用者数以外でも機能で変わる場合が多いです。



グループウェアで価格が変わりやすい機能としてはモバイル対応、外部メール受信機能、TwitterなどのSNS対応、社内システムとの連携機能などがあります。

モバイル対応については標準機能としている場合が多いのですが、iphone、アンドロイドなど機種ごとに細かく価格を設定してコストダウンができるようになっている場合も多いです。



また、無料でのモバイル対応部分と追加料金のモバイル機能がある場合もあり、利用する機能ごとに課金されるケースが増えています。外部メール受信機能については、スケジュールとり込み機能とともにオプションになっている場合も多く、個人で利用する際に便利な機能は追加料金という場合が多いようですが、会社側で利便性を重視して購入するケースが多いようです。また、SNSへの投稿機能などは標準化の流れが激しくなっています。

OKWaveについて気になる方はこちらです。

特にFacebook、Twitterなどへの投稿、受信機能は標準搭載するグループウェアが多いです。

これは企業でもSNSを活用する機会が増えていること、また、会社として公式アカウントを利用するケースも増えていることから利用が進んでいます。